閣僚二人が靖国神社参拝、首相は4年連続玉串料

閣僚二人が靖国神社参拝、首相は4年連続玉串料
閣僚の女性二人は参拝したんですが、他の男性議員は何してるんですか?
特に外務大臣は始めから行くつもりないですよね?
防衛大臣も。
稲田さんも仕事があったからと言ってますがあれは恐らくその日に仕事を入れたと思います。
そうとしか思えない。

これはゆゆしき問題で、中国共産党がずっと批判してました、稲田防衛大臣の事を。
それから毎回行われる防衛大臣の定例記者会見。
そこに詰めている防衛記者会の記者たちの中に、やはり変な反日ヘイト勢力が居るわけですよ。
そういう連中が非常に奇妙な質問をした。
いきなり歴史問答をし始める。
それから海外のメディアも居る。
フェニックステレビの東京支局長の女性ですけどそういうのが変な質問をしたりする。
例えば「南京の事をねつ造だと言ってるそうだけど本当にそうなのか?」、それをいきなり防衛大臣にそんな事言うわけですよ。
それをまた週刊プレイボーイが記事にしたりして、そういう下らない要するに一種のいじめです。
鵜の目鷹の目で言質を取ろうとする。
そういうものが沢山今稲田防衛大臣の周りに出来上がっちゃってる。
そういう情報回路が構築されちゃってて、そういう事もあって逃げたと思うんだけど、ただそれにはやっぱり毅然と立ち向かってほしいし、これはある意味安全保障上のマイナスですよ。
要するに自衛官の士気にも係わりますから、防衛大臣が靖国に行かないというのは。
まあ本当は8月15日に別に行かなくてもいいんだけどある意味。
例大祭は秋季もありますから。
ですから春と秋の例大祭だけ行けばいいんですけど、やっぱり防衛大臣が、日本の軍隊が出来てから全戦死者を祀ってある神社に参拝しないというのはこれは自衛官にとっては非常に士気が下がる問題だと思います。

もう一つは、防衛大臣ですから普通の大臣とはちょっと意味が違う。
あの戦争で亡くなった人たち、つまりその流れを汲んでいるわけです防衛省というのは。
しかも今回前もって中国が非常に非難していた、稲田防衛大臣の事を。
非難するのは当然で、中国は直接尖閣或いは沖縄をめぐって戦う場合は、その敵は自衛隊であり防衛省です。
だから当然そのトップに対しては揺さぶりをかけてくる、これは当たり前。
で今回8月15日の靖国参拝を防衛大臣が見送ったという事は、完全に中国の揺さぶり或いは恫喝に屈したという事になる。
ですから別に8月15日に行く必要は無いんですがある意味8月15日はそういう意味で特別な日でもある。
ですからこの日に防衛大臣が堂々と参拝するという事は「中国の恫喝に我々は屈しない」という意思表明でもあるんですよ。
「尖閣で自由な事は許さない、沖縄に対して領海侵犯は許さないよ。防衛省として、自衛隊を司るトップとして私はそういう気持ちを持っている」、これを言葉にしなくても参拝するという事で中国に対して「日本の国土を守るんだ」という強い意志表明になるんです。
これをしなかったという事は、中国に完全に足元を見られますよ。
関連書籍 「靖国神社」問答
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