店員が不適切写真をネットにアップ、ワンダー破産

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信用調査会社の東京商工リサーチによると東京都豊島区に本拠を置くピザ宅配業の有限会社ワンダーは先月27日付で東京地方裁判所から破産手続きの開始決定を受け倒産したことが明らかになった。
同社は宅配ピザ大手ピザーラの宅配店を埼玉県や都内で展開していた。
しかし2013年8月に東大和店のアルバイト店員が厨房のシンクに座り込んだり冷蔵庫に体を入れたり床に寝そべったりするなど不適切、不衛生な写真をインターネットにアップしたことで騒動となり、ピザーラ事業を運営するフランチャイザーが謝罪文を発表する事態になった。
2015年3月期の売上高はおよそ2億1000万円を計上したものの騒動後は信用が回復せず事業停止に追い込まれ今回の措置になった。

我々の前途は明るいですね。
大きな会社のチェーン店のたった一軒で、しかもアルバイトで雇った学生みたいなのが、シンクを風呂に使ったとかそれに近い事をしていた画像を自分でネットに出した。
すると「なんだあのピザ屋は?営業が終わったらシンクで人が寝てるのか?」となって売れなくなった。
そして潰れた。
こんな事は今までの社会では起こりえない。
バイトがふざけてやった事でそこそこ大きい会社が潰れてしまう。
なぜこれを明るいと言ったかというと何でも新しい事が開かれると明るくなるんですよ。
こんな事って起こり得ないじゃないですか。
ネットの情報の力、それを受け入れる社会。
素晴らしく変わりつつある。

今アメリカのドルが強くてアメリカ株も高い理由は、アメリカが今一番どんどんこれを進めてるからです。
それはアマゾンからでも僕らは感じるでしょ?
もっとどんどん行きます。
今一応計画されているのは20年後勤めている人が居なくなる。
全員失業。
自分たちが働きたいとかそういう希望は置いといて今の進歩を続けていくと20年後には本当に今の仕事が無くなっちゃう。
そして仕事がゼロになった時に、失業率というのはどうやって定義したらいいんだ?
計算どうしたらいいんだ?
元々失業率が100%。
全てをAIがやっている。
そういう世界になった時に我々の人生はどうなっているのか?
まず哲学が必要です。
どういう生活を送ったらいいのかも我々は分からない。
そのきっかけがこのニュースですよ。
こういうことが起こる力を情報が持ってる。
つまり一人のアルバイトが1時間くらい行動して、それで中堅の会社が潰れる。
そういう力を持ったものが今後も出てくる。
それをどういう風に我々が良く使っていくか?

ちょっと未来を勝手に妄想してみると例えば横でアナウンサーがしゃべってるんだけど、そのアナウンサーに触ろうとしても「あれ?触れない」とかね。
今はまだ完成されてないから実物と3次元像の区別ができるけど、そのうち区別できなくなりますよ。
そうなったら大変だよ。
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