党員2割「トランプ氏撤退望む」

党員2割「トランプ氏撤退望む」
もう一回やり直せば?この二人を除いて。
したくても出来ないんでしょうけど、制度上どうしても。
いまさら何を言ってるんだという感じもします。
選択肢としてどっちが嫌いかって事になっちゃいますよね。

ただここにきてトランプが経済政策で当たり前の事を言い始めている。
もちろん一方では暴言もあるんだけど要するに「あれ?あなたそれだったら何も目新しくないじゃない」という事になっちゃった。
要するにいよいよ本当に大統領になるかもしれないというのが見えてきちゃったので、例えばこの前キッシンジャーに指南を受けたりだとか、そういう彼のシンクタンクというか財団に指南を受けて外交の事を聞いたり、或いは経済政策もブレーンを付けたりして、なんだか言ってる事が普通の共和党候補と変わらなくなってきたんじゃないの?という事も言われ始めている。

でアメリカ人も段々飽きてきちゃった、この暴言を吐く炎上マーケティングに。
それでまともな事を言いだしちゃうと「別にこの人じゃなくてもいいや」という話になっちゃうんですよ。
だからもう段々うんざりしてきちゃって、言っちゃ悪いけど70近いおじいさんとおばあさんの罵り合いを延々聞かされてもどうなの?というのがありますよね。

今までどちらかというとメディアは一生懸命トランプを叩こうとしていたけど叩いてもなかなか勢いが衰えないという事があって、ドナルドランプを叩かんがばかりにヒラリークリントンの大きな問題についてメディアはあまり報道してこなかったという事が随分アメリカ国民の間に不満としてあった。
例えばベンガジの問題だとかお金の問題、あとはメール問題。
メール問題は一応司直の手にあると言えるんですけどもう一つは最近急浮上してきた中国とのお金の問題。
これが昨日今日に始まった問題でもなく2006、2007年の問題以前に80年代からビルクリントンを含んだクリントン夫妻に対して中国側から相当多額のお金が流れていた。
更にクリントン在任時代にモニカルインスキーのスキャンダルがありました。
あの時はヒラリークリントンがファーストレディーだった時に、どうやらホワイトハウスの中で中国のロビーから直接金を受け取ったんじゃないかという疑惑が出てきて、これをぶっ潰すために夫のスキャンダルを表に出しちゃったという事でもある。
彼女はその時から自分が将来大統領になるという事を心に決めていたのでそんなところで潰されるわけにいかないわけですよ。
ただそういった数々の事が今まさにもう一度言われ始めてきた。
で要するに口先では中国にすごく強い事を言っているけど、でもこの人は中国と物凄く黒い関係で繋がっているんじゃないか?

それからどうもクリントン夫妻の周りでは変な形で死んだ人が多すぎるとか、まあ色んなそういう問題があるんですよ。
だからそれをどこまでメディアが調査報道して表に出すか?という事でもう大統領どころではなくなるかもしれない。
一体どうしてこの二人だったんですか?という事を今更ですがアメリカ人に聞いてみたいです。

更にヒラリークリントンは自分がもし大統領になったら「やっぱり経済政策の面ではビルにアドバイス役を頼むかもしれない」と言っている。
まあ当時の日米中の力関係と今は違うけれどでもやっぱり「ちょっとやめてよ」というのがあるわけですよ日本にとってみれば。
特に日本の知識人の知米派といわれる人たちも「ドナルドトランプなんかどうしようもない」と言って「とにかくヒラリークリントンなんだ」と。
政界でも知米派の政治家というのはみんなヒラリークラントンを応援してます。
だけどそれでいいんですか?というのはある。

どんなに人格破綻と思われる発言をしていようが何してようが別に日本人にとっては関係無いですから。
日本にとってどっちが悪くないか?というレベルで最早僕たちは見守るしかないんです。
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