NHK遮断装置は通用せず、受信料支払い命令

cf840b55.jpg
法律的な解釈云々以前にここまでお金をかけて払わない様にするというのは凄いです。
NHKの受信料より遥かにお金掛かってると思うんですけど、だから相当な決意と覚悟ですよね。
お金の問題じゃないんですね、この人にとっては。
信念です。

すごく気持ちが分かるのはやっぱりNHKの番組というのは問題多いですよ。
本当に多い。
問題があるという事を指摘して訴訟になっている例もあるけど結局編集権の裁量範囲という事で、何が偏向かというのは難しい。
例えばそういう意見に賛同してる人がそれを見れば偏向ではないし、それに違和感とか反対をしてる人たちはそれが偏向してると言えばそうなんだけど、ただ日本の戦後の言論空間はやっぱり占領期間中にGHQの操作によって例えば1mの幅があるとすれば右側の部分が大きく切り取られた中での帯の中にしかないんですよ戦後って。
だから本来真ん中にあるものが右に見えるという構造が戦後ずっと続いてるわけで、それで言うとNHKはその帯の中でも優等生的な番組が殆どなんですよね。
だから戦前からの日本の連綿と続く価値観とか文化や歴史伝統に対してどう向き合うかという視点で見た時には明らかに戦後民主的な価値観に傾斜しすぎた視点が多いのは間違いないです。
それを「私たちはそう考えて作ってます」と言うならいいんだけど妙な不偏不党、民放もそうだけどそこが問題なんですよね。
但し電波は公共財だから不偏不党じゃなきゃいけないんですよ。
だからテレビ局が、民放でも「私たちはこう考えてる」というのを出してもいいけど少なくとも情報とか事実に関しては違った異なるものがあるんだったら両方を等分にとりあえず出しなさい。
その上で私たちはこう考えますと言うんだったら問題ないと思う。
でもそれが無いから僕たちはこれが問題だと言わざるを得ない。
同時にインターネットや衛星放送の中でエッジを聞かせて追及できるような番組が一方ですごく必要性が高まってるのはそういう事なんだけど。

NHKはニュースの中に嘘もありますから。
大御所アナウンサーが9時の時に「日本に居る外国朝鮮人は強制連行されていた人々だ」って違うって。
こういう大ウソをNHKは公共の電波で平気で平然と言ったりしますから。
関連書籍 これでも公共放送かNHK!―君たちに受信料徴収の資格などない
関連記事

コメント

非公開コメント