IOC法的側面精査へ、露のリオ五輪除外も

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アメリカの大統領選挙もそうですけどこんなもの映画とか小説でやってたらここまで荒唐無稽なストーリーがあるのかという話で、要は完全にドーピングの証拠がある検体を並べてある部屋の壁に穴が開いてる。
壁に穴が開けてあって、その穴から検体を入れて隣りの部屋に出してそこに待ってたのがロシアの秘密警察です。
だからまるでスパイ大作戦みたいにせっせと違う検体と入れ替えていた。
それが全部ばれた。
これプーチン大統領が知らないはず無いでしょう。
ゴルゴ13でもここまで極端なストーリーは無いよ。
もう一工夫あるんじゃないの?
まんまやん。
ロシアのエージェントってこんな事するの?
でもこれも世界が壊れていく証拠なんです。
無理に結び付けてるんじゃなくて世界を支配してるものが壊れるとそれまでの支配構造で隠蔽されていたことが意に反しても出てきちゃうんです。
だから旧東ドイツだけじゃなくてソ連ロシアは体質が変わってなくて、スポーツの世界がクリーンじゃなくて、実はIOC本当は良くやったじゃなくてIOCの裏の世界というのは最近石原慎太郎元都知事が東京五輪の招致時にIOCの実態を見たという文章をお書きになってて本当は白人支配の不正がまかり通ってる世界だと。
それで石原さんは五輪招致に苦労なさったという事をお書きになってるんだけどそれは石原さんの自己弁解も無くは無いんだけど実態通りであってそうするとこれからも「えええぇぇっ!!」という様な、「ここまでひどいの?」というのがいっぱい出てくる。
その時に日本は比較で言うと世界で一番清潔な主張を貫いてきたから1964年のあの清潔な東京オリンピックを再現する2020年の東京五輪にしなきゃいけないから日本は自らも省みつつ清潔なオリンピックを復活させて「世界をこういう国がリードして行くんんだ」ということを示すのが私達の生きざまであって社会の共通の目標が出来たら子供たちは何のために勉強し私たちは何のために働くのか分かるようになると思いますという事を問題提起したいと思います。
関連書籍 IOC: オリンピックを動かす巨大組織
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