安倍首相の任期延長容認。二階氏「異論なし」

安倍首相の任期延長容認。二階氏「異論なし」
現在の安倍総理の、正確に言うと自由民主党総裁としての任期を伸ばすべきだというのはずっと思ってました。

選挙で、残念ながら安倍さんも回避してたに等しいけど「憲法をどうしますか?」という事を掲げて再登板してるはずの政権。
そして拉致事件の様な困難な課題にもチャレンジするために再登板したのであって、そうすると当然時間が掛かるのともう一つ東京オリンピックの招致について当時の猪瀬知事もよく奮闘した、その後の問題は置いといて。
オリンピックの招致では猪瀬さんのあのたどたどしい英語がびっくりするくらい共感を呼んだ。
誠意を尽くしてる、英語の上手下手じゃなく。
それは公平に評価すべき。
でも一番大きかったのは安倍総理が総理大臣として「福島の汚染水はコントロールされてる」と言った。
これ逆に中国韓国は「汚染水は危ないんだ、特にトライアスロンなんか東京湾でやるんだから出来るはずがない」と物凄く批判してた、特に中国はお金を使って、韓国は例によって中国に寄り添って。
一時期はそれでダメになりかけた。
それを覆したのは安倍総理のあの演説だった。
そりゃあ安倍さん責任取らなきゃ。
だから東京オリンピックまでやるのは安倍総理の責任でしょ?

その上で今の任期から3年延長するといつまでになるのかというと2021年です。
そこまでやっちゃダメ。
東京オリンピックをちゃんと清潔なオリンピックとして開催してそれが終わったらそこでお辞め頂きたい。
長すぎるのはダメ。
ドイツのメルケルさん。
あんなに褒め称えられてたのが長い事やってる間に大トラブルを起こした。
それから同じドイツで言ったらその前のコール首相。
あれほど立派なコール首相、東西両ドイツの統一を成し遂げたコールさんが政治的な晩年で言うと見るも無残、長すぎたから。
だから一期延長しても東京オリンピックまでやってその後は未練を残さずそこで辞める。
後継者を指名する必要は無いと思う。
それは自民党員よりも国民が決めること。
でも同時にやっぱり選択肢は作らなきゃいけない。
「アベノミクスを壊す」と言ってオカダノミクスが無いという風にならないように選択肢は作らなきゃいけないと思います。
関連書籍 「幻の東京オリンピック」の夢にかけた男: 日本近代スポーツの父・岸清一物語
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