健診「合格」40歳以上は17%、健保連調査

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面白いですね健保連。
国民全員を病気にするのが目的なんですから。
基準を下げれば下げるほど病気の人が増えますから。
例えば100mを15秒で走らなければいけないと決める。
そうすると15秒以上で走る人はみんな体に異常がある。
「先生どこが異常ですか?」と患者が聞くと「あなた足の筋肉が異常ですよ」と言われるわけです。
特に歳を取ると足が弱ってくるでしょ?
すると「あなたね、100m20秒って酷いですよ」と80歳の高齢者に言う。
そして「筋肉増強剤出しましょう」という話になる。
これが健保連の目的ですから。

大体日本人の40歳以上の17%しか合格してないってそんなことあるわけないでしょ?
みんな働いてる人ですよ?
みんな健康なんですよ。
年取ってきたら少しは筋肉も弱るし腰も少し痛い。
それから酒でも飲んでれば肝臓の値も多少悪くなる。
決まってるでしょ。
血圧が130なんて絶対に癌になる。
コレステロール200以下は癌が2.5倍。
だから健保連を中心とした各学会がどんどんどんどん平均値下げてコレステロールにはスタチンを売る。
スタチンは高いから物凄く儲かる。
血圧は130以下が良いと言って血の巡りを悪くして癌にさせて認知症になってそして血圧降下剤で儲けるというその一連の物ですから。

健康保険って元々名前がおかしい。
病気になった人の保険なのに健康な人を病気にして保険料を取るというのが健保連なんですよ。

基準を勝手に頼みに行くんですよ、薬品会社のお偉方が。
「130にしてくれませんかね?今強圧剤の薬の市場が6000億だから130にすると6700万人が患者になりますから、何とかしてくださいよ」という風に。
だって2009年の厚労省の審議会の時にコレステロールの基準値250に決まりそうになった時に病院代表が「我々の病院経営はどう考えてるんですか?」と言った。
ハッキリしてるじゃないですか?
どこに目を向けているか分かるでしょ?
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