SEALDs奥田氏「8月15日をもって解散」

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名前を変えて出直しますという事だと思います。
元々は特定機密保護法に反対するSASPLというのが元になってSEALDsになってるので、だからまたSEALDs解散してSEALDsマーク2とかになるんでしょ?

人権派弁護士が中国であれだけ拘束されてるのにちっとも声明出さない。
その事をケントギルバートさんがしつこく言ってたらやっと声明出しましたけど。
だからどこの人権見てるんだ?
日本を貶めるというのが仕事か?
人権というのは口実に過ぎないんですね。
ですから法律という言い訳を使って日本を貶める。

さすがにネットを見てる皆さんは知ってると思うんですけどSNSを通じて一般の人たちが集まってできた団体じゃないですからね?
反日教育で有名ないくつかの高校のOBが中心になって、さもSNSで集まったかのような体でやって、でマスコミはバカだからちゃんと取材しないで「SNSで勝手に集まりました」って報じて、それを信じた情弱の若者が何人かたまたま来たというだけの話。
有名なのは島根県にある某全寮制、1学年15人のミッション系の高校がありまして、そこで反日教育をものすごくやってます。
シールズのメンバーの大半がそこのOBで奥田氏もそこのOBです。

やたらシールズに参加してるメンバーの学校がミッション系の学校が多い。
そこの学校は、高校なんですけど偏差値28なんですよ。
天才児がいる学校なので普通に勉強してたら大学に行けないんだけどキリスト教系の学校なのでAO入試(出願者自身の人物像を学校側の求める学生像と照らし合わせて合否を決める入試方法)を使って、しかも進学部とかあまり偏差値の関係無い学校に居る。
やたらシールズにそういう系の学校が多いのはそういうわけなんですね。
ですから一般の若者が義憤に駆られて集まったという話自体が全く取材に基づかないフィクションでしかない。

京都大学のある先生はシールズというのは左翼の老人たちにとって特攻隊なんだという事を言ってる。
そういう特攻隊に対して我々が持ってる「日本のためによく頑張ってくれた」というのと同じ感覚でシールズの若者たちに接してる。
ちょっとロマンを投影しちゃってる。
特攻に追い込まれてる時点で勝ちは見えないんですよ?
だけどそこに感情を乗っけてくるみたいな感じ。

マスコミにも多いじゃないですか、そういう左翼老人が。
そいつらが可愛がっているわけですよ。
だからシールズのデモに行っても老人ばかりです。
9割5分老人。
高校生が実際に10人しか参加してないデモを3万人の高校生デモと言って報道しちゃうわけですから。
だから取材力無いんですよ日本のマスコミって。
人数だって主催者発表をそのまま流すし。
主催者発表というのは「今から言う数字は嘘ですよ」という予告ですよ。
新聞もそういうところをきちんと取材してカウントすれば見直されると思うんですけど、やっぱり産業として終わってるのかもしれないですね新聞は。
なんか記者が素人みたいになってきましたから。
ネット上のクラウドの方が全然賢いですよ。
例えば極端な事言うと天才1人対普通の人1億人だったら後者の方が絶対強いです。

数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活―病院や裁判で統計にだまされないためにという面白い本があるんですが、株価の予想をするんですよ。
その予想をプロの人とジュネーブの通行人に聞くんですよ、アンケードで。
「この会社を知ってますか?」というアンケート。
その人気投票で通行人のアンケートの方がパフォーマンスが良いんですよ、それで組んだファンドの。
だから集合値の方が圧倒的に強い。
アナリストは仕事にならない。
プロよりクラウドの方が強い。
それぞれが独立して投票しなきゃいけないので中国の様に政府の顔色を窺いながらみんなで同じことを書くような国ではこれは成立しない。
経済や政治の自由がある国ではこの周知の方が賢いというのが成立します。
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