青山繁晴氏、週刊文春を刑事告発

青山繁晴氏、週刊文春を刑事告発
実はこの記事の後に別の週刊誌で、あるジャーナリストがやっぱり同じように青山さんの過去を挙げ連ねて色んなことを言っている。
文春の記事の後追いの様な感じなんだけど、この人が一つの発信源であるという風に見ていい部分はあるでしょう。
何故なら青山さんと同じ共同通信で働いていた事がある人なんですが、ただ僕は週刊文春の記事を読んだ時に二つ思った事がある。
一つはこの青山さんの特に共同通信時代の話というのはみんな知ってる事じゃなかった?
ていうか青山さんご自身も話されてるはずなんですよね。
ですから別に隠し事だったわけでも何でもないし特段いまさら何?という話でもある。
それから青山さんは共同通信時代の取材の時の経費でどういう支出かという事が証明できなかったものに関しては最終的には退職金で精算してるんですよね。
何の問題があるんですか?
今更何か言われる問題があるんですか?
しかも20年以上も前の話でしょ?
例えばそんな事まで問題にしてくるんだったら殆どの人が何かありませんか?過去に。
タイミング的に明らかに選挙に対する妨害ですよね。

もう一つは別の週刊誌で同じような事を挙げ連ねている元共同通信のこの人が一つの発信源ではあるんだけど僕は最初に記事を読んだ時にこの人と違う人もイメージしました。
この別の週刊誌で名前出して述べてる人は青山さんとは恐らく政治的主張は全然違うタイプの人。
ですからこういう全く反対陣営の人がやっているというのは一つ考えられるんだけど僕は全然違う人をイメージしました。
これはあんまり言いたくない事なんだけど、やっぱり個人的な嫉妬みたいなものがあるんじゃないのかな?
青山さんと個人的にという意味じゃないですよ?
政治信条的には割合近いと思われるようなタイプの人だからこそなのかな。

青山さんが出馬される1カ月ほど前だったかな、とある保守系論客が雑談してる内容が同じなんですよ。
文春の記事のまんま。
何も聞かれてないのに延々とその話をして、それが文春の記事のタッチとあまりにも似てるので、だからもうニュースソースの出所が完全に分かっちゃうんですよ。
ですから改めて思うのは選挙に出るって大変だなと。

刑事告発したというのはこういう行為が一体何に当たるのかという事について司法の判断を仰ぐというのは今後のためにもいい事だと思う。

読んだ方はお気づきかもしれないけどあの記事の記事そのものしか仮に読んでない人が居たとしてもあまり裏をちゃんと取ってるという事が無い。
例えば総理からの要請云々という事に関してもじゃあ総理に確認したんですか?
確認したというくだりは無いですよね。
伝聞と憶測しか無いでしょ?
それで5ページも書くというのはさすがに文春もネタ枯れしてきたのか?
それから総理からの要請に関して云々、あれは無理がありますよ。
あれは僕でも否定できます。
という事なのでこういう一連の、要するに放送法の縛りを受けない、特に週刊誌の様なメディアというのはこういう事もやれてしまうんですよ。

青山さんが出馬を表明されたのがぎりぎりだったという事もあるので、まあ選挙期間に入ってから週刊誌が発売されたという事もあるんだけど、こういう行為が選挙妨害に認定されるのかどうかは注目したいです。
青山さんのブログによれば全ての記事、全編が虚偽であるからそれを全部証明して、この全編に対して刑事告発をしたいという風に言ったけれど弁護士さんは「いやそうじゃなくてハッキリしてるところからもうさっさとやった方が良いですよ」と、つまりそんな20年も前の事を全部証明して行こうと思ったらそれだけで凄い時間が掛かってしまうからという事で告発に踏み切ったという事を言われていますのでそういう意味では早いタイミングで司法の判断をというのはいい事だったんじゃないかと思います。
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