舛添要一「貯金2億円」禊ぎ出馬、虎視眈々

舛添要一「貯金2億円」禊ぎ出馬、虎視眈々
恐らく復活することは出来ないでしょう。
本人にその気があっても出来ないと思います。
今回の一連の東京都知事の動き、都議会与党である自民党に関して言うとやっぱりあのタイミングで辞めさせる必要は無いと思ってた。
最悪でも9月まで引っ張る。
場合によっては任期満了までというイメージはあった、都議会自民党の方は。
ところがなぜ辞めなきゃならなかったのかというとやっぱり公明党、中でもその最大の支援団体である創価学会、中でも一番大きな力を持っている婦人部、この辺りが舛添に対して三下り半を突き付けた。
ですから4月13日に総務委員会が開かれたときに松葉さんという公明党の女性都議が「辞職すべきだ」という辞職勧告をした。
あの時ほど愕然としている、顔面真っ青の舛添は居ないんですよ。
他でいくらマスコミから攻められても平気の平左でへらへらしてた、或いは自民党の総務委員会での追及なんてもう甘くて甘くて余裕綽々で答えていたのに。

なぜそんなに衝撃を受けたのか?
舛添が都知事選に出馬した時のスローガンというか公約の中に「多摩の発展無くして東京の発展無し」というのがある。
何故公約の中に多摩が出てきたのかというと実は創価学会にとって多摩は聖地、サンクチュアリなんですよ。
例えば創価大学が八王子市、創価学園が小平市で、かの池田大作名誉会長は「これから多摩の時代が来る」と言って学会の学長三代にわたって多摩に対しては相当強い思い入れがある。
それ故に「多摩の発展無くして東京の発展無し」と舛添は言った。
ところが東京都知事に就任して辞めるまで一度たりとも三多摩地区に足を運んでないんですよ。
「行ってください、是非訪問してください」という公明党サイドの働きかけを無視する形で三多摩地区に足を運んでいなかった。
そして最後の、公明党及び創価学会がブチ切れる一言があるんですよ。
「なんで湯河原ばっかり行くんですか?」という問いに対して「遠いところに見えるかもしれませんが奥多摩より近いんですよ」と答えた。
それはだめですよね。
あの野郎!という事でそれが命取りになった。
なので絶対に公明党及び創価学会は舛添支持には動きません。
元より自民党は舛添なんか嫌いなんだから。
復活なんか出来っこない。
2億円を抱いてのんびり余生を過ごしてもらいたいと思います。
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