共産・藤野氏、防衛費「人を殺す予算」

WS000151.jpg
共産党は自爆しましたね。
酷い発言ですね。
しれっと言ってましたよ「人を殺す予算」と。
その後すぐ稲田朋美さんが「その言葉は違いますよ」と言ったんですがそれ以降も番組の中で一度も訂正しなかった。
あともう一人誰かも「その言葉は訂正したほうがいいですよ」と言ったにもかかわらず番組の中では断固訂正しなかった。
ところが後で相当怒られて、自分のツイッターで謝ってる。
そのツイッターも読んだんですが非常に見苦しい。
「海外派遣用の武器装備が拡大していることを念頭に置いた発言」ってこれがどうして人を殺す予算という事になるのか?
自衛隊の予算はあくまで国防費ですから。
日本を守るため、日本人の命を守るためです。
そんな発言するんだったらもっと中国に対して物を言ってくれ。

安保法制を戦争法案という言い変えをする。
彼らは免罪符を持ってるつもりなんですよ。
今の新聞、毎日新聞にしろ朝日新聞にしろとにかく民進共産が言う事は100%のサポートをする。
そういうところがあるから自民党が何か一言言うとすぐ噛みつく。
でもそれは自民党に限っての話で共産民主が言う限りは何も反論しない。
お金の使い方、政治資金規正法についても自民の議員が何かあると徹底して叩いて辞めざるを得ない所まで追い込む。
ところが野党議員が同じことをしてても有耶無耶です。
こういう差別化を図ってる。

自分たちがちょっと気の利いたことを言えば、もうそのままキャッチフレーズになるみたいな。
だからいい言葉を選ぼう。
例えば朝日新聞で言うと05年くらいの時、イラクにPKOで出る時に朝日新聞は墓標に銃を刺してその上にヘルメット乗せた写真を使う。
自衛隊派遣のニュースにはこういうカットの写真を使う。
自衛隊は死んでこい。
まあ戦って相手も殺すんだろうけど死んでこいという意味でこういう事をやって、「いや、善意でやった」ってあの頃は朝日の勢いがまだあったからいいわけがそのまま通っちゃったけどそういう事をやってきた新聞。
そういう事はサポートする。
だから彼らは何を言ってもいい。

共産党の藤野という議員が使った殺すという言葉。
自分たちの党では殺しは当たり前ですよ。
かつて共産党の書記長をやってた宮本顕治というのは殺人犯です。
戦前にリンチ殺人事件がありました。
それが戦後許されたと言ってマッカーサーが出したんだけど他の人は政治犯として入ってた。
宮本顕治だけは殺人犯として、刑事犯として入ってたんですよ。
共産党というのはこういう人をずっと書記長にしてやってきたから。
だから我が隠れた共産党の党是を思わず口走ってしまった。
そういうところもあったんじゃないか?

もう一つ考えられるのは視聴者に対して一種のサブリミナル効果を狙ったんじゃないか?
自衛隊は人殺しなんだよという事を暗に仄めかすために、視聴者にインパクトを与える言葉を考えて恐らく前もって用意したフレーズだと思うんです。
あれうっかり言ったとしたらその場で謝ってます。
うっかりだったら慌てると思うんですが全然そんな事無くて堂々としてましたから。

まあ大変な事になりましたね。
日本全国怒ってますから。
熊本では怒りが収まらないです。
自衛隊がどれだけ頑張ったかということをみんなが目の当たりにしましたから。
医療法人の人たちも物凄く怒ってます。
熊本地震で10日くらい断水しました。
透析患者が沢山居たんですが、透析には水が物凄く必要です。
その命の水を自衛隊が何千人も毎日毎日運んで350人くらいの命が助かってるんですけどそういうのを見てますからみんな物凄く怒ってるんですよ。
熊本地震だけじゃなくて東日本大震災でも阪神大震災でもどれだけ多くの人の命を救ったか。
災害の事だけじゃなくて普段自衛隊員は日本を守るために日夜凄く厳しい訓練をしてるんですよ。
そういう人達に対して人殺しの予算ってよくぬけぬけと言ったな。
関連書籍 国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)
関連記事

コメント

非公開コメント