安倍首相、参院選後に憲法条文議論

安倍首相、参院選後に憲法条文議論
平和という言葉があまりにも空虚なまま浸透しすぎてしまって「憲法9条があるから日本は平和なんだ」みたいな勘違いをしてる人が多くて、9条があったってテポドンは飛んできてるし拉致もあるし色んな事が起きてるんですよ。
それでも左派の人たちは非常に巧みに「この平和を続けるためにはこの憲法じゃないといけない」という事を言ってて女性は割とそれを信じやすい。
そんな形では日本は守れません。
強くなければ日本は守れないという事を有権者は分かってほしいと思います。

夜道を歩く時にマッチョな男性と歩くのと赤ちゃんを抱っこして歩くのとどっちが安心ですか?
分かりきってますよね。
国もそれと一緒で強くなれば襲われないようになる。
中国が軍拡を進め、領海侵犯を繰り返す状況の中で日本が何も出来ないまま「平和平和」と叫び「憲法を変えてはいけない、一つも弄ってはいけない」というのはあまりに時代錯誤も甚だしい。
普通に考えれば当たり前の話で、防犯のためにただ鍵を掛けるというだけの話です。
じゃあ「平和憲法、軍隊は要らない」と言う人は家に鍵を掛けずに寝てるのか?
当然鍵掛けるし、できるだけ数を増やしたりより強固な鍵にして家を守る。
その守るという意味で憲法を変えるという事をもっと大人がちゃんと理解する。

TVタックルで朝日新聞の人が言ってたんですが今書いたような考え方は間違ってると言うんです。
「いや、強い鍵を付けたら相手はそれを壊す強い武器を作る」と言ってる。
もう無茶苦茶なんですよ。
「鍵をしっかり強い鍵にしましょう」と言ったら「そんな事しても意味がない。そんな事をしたら相手はそれを壊すだけの強い武器を持って攻めてくるから」と言う。
こういう人たちと議論になるかなあ?

ここまでくると憲法というより宗教的な経典みたいです。
一旦宗教に染まった人の洗脳をもう一度解くのは大変な事で、改宗をさせるというのはものすごく難しい。
だから「平和憲法があるから平和なんだ」と思う、これは一種の平和教ですからこの人たちにきちんと分かってもらうのは難しいですね。
ただ今の安倍政権を逃しては憲法改正は出来ないんじゃないのかなあと思います。
何とか条文に手を入れて行ってほしい。
そのためには今の法律で言うと3分の2以上取らないといけないんですが、もう一つ最終的に大きなハードルは国民投票です。

朝日新聞は何年も前から「このまま行ったら衆参で3分の2取られるかもしれない。その時には国民投票でひっくり返そう」という風に明らかに方向転換してます。
数年前から朝日新聞の記事は「とにかく最終的には国民投票で勝つんだ」という事で新聞で読者向けのキャンペーンを一生懸命してます。
18歳以上の新選挙民を取り込もうとしてます。

でも若い人たちには割合期待してるんです。
若い人たちはインターネット見ますから。
一番厄介なのは団塊の世代以上の人。
60台後半から70以上の人はネットは見なくてテレビしか見ない。
テレビはほんとに報道を捻じ曲げてやるので、それは去年の安保法案での大騒ぎを見ても分かります。

放送法遵守を求める視聴者の会が日本のNHK、民法含めてどれだけ捏造報道しているかという事を秒刻みで測ってデータを作った。
そうすると安保法制でも本来は両方の意見を50:50で載せないといけないんですが90%は反対意見を載せてるんですよ。
如何にテレビ報道が無茶苦茶かという事はデータで実証されてます。
関連書籍 テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う
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