北海道函館市で震度6弱

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この画像は2016年度版、今年気象庁が出し、東大の先生が計算した今後30年以内に大地震(震度6弱以上)が起きる確率です。
今度地震が起きた所は0%~3%、ほとんどゼロと言っていいですよ。
何のために出してるんですかこれ?
「今後30年以内に大地震が起きる確率だからたとえ1%でも間違っていませんよ」と言うんだったらこれは出さない方がいいですよ。
これを出すという事はある程度の確信があって出してると思うんですよ。
何故かというと確率の分け方が0%、0.1%、3%、6%、そして二桁。
二桁で出してるという事は二桁のの確率の精度があるという事。
つまり26と25が違うと言ってる。
それは計算側しか分からないからもしも26と25の違いが分かれなければそこは30%と表記しなきゃいけない。
そして残りは一ケタで表示する。
ところが26と書いてるという事は26%地震がありますと科学者は言ってる。
なのに100%の方が起こらずに1%くらいのところが起こるという事は僕だったら直ちに撤回です。
だけどこれを平気で30年出し続けてる。
だからもう気象庁の地震関係に関しては技術者ゼロ、資格は全部取り消して下さい。
こんな状態だったら当然ですよ。
だって何のために大学で技術の訓練受けてるの?
こういう時にちゃんと有効桁(物理量の数値表現で重要な有効数字)を守って技術者としての正義を尽くすというのが技術なんです。
ですから分からなければ分からないでいいけどそれだったらこの図はもっとぼんやりさせて数字なんか出さないで「あらかた地震が早く起こりそうな地域」と「地震があまり起こらない地域」として出すならまだいいけど、こんな数字まで出してくるな。
絶対信用しちゃいけません。
これは技術的にはゼロと一緒です。
ゲラーさんが言うように日本で次にどこで地震が起きても全然不思議じゃない、どこでも起こりうる。
熊本で起きても函館で起きてもそれはそれで当たり前であるというゲラーさんの方を信用してください。
NHKはゲラーさんを全く出さないなった。
理由は国と違う事言うから。
だけど僕らは国と一緒に死ぬわけにはいきません。
関連書籍 日本人は知らない「地震予知」の正体
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