グーグル、AI暴走阻止する非常ボタン開発中

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人工知能が人間の能力を超える恐れがあるというのは以前も書きましたけど、人間のオペレーターが非常ボタンを押すことで安全な状態に導くという事ですがそれで絶対に大丈夫だという事は無いと思います。
もちろんグーグルの研究なんか何の役にも立ちません。
だって人間が考える非常ボタンなんていうのは人間の頭脳を越えたAIは絶対事前に分かるから。
決まってますよ。
馬が物凄く頭をひねって人間に捕まらないように頑張っても人間から見れば「あいつ何やってんだ?」ってなものですよ。
例えば木の陰に隠れるとか、そんな事してもこっちはレーダーで何でも分かるから。
だから知能の劣ったものというのは知能の優れたものを知能で防ぐことは出来ないんですよ。
非常ボタンというのは知能だから、そんなものがより知能の優れたAIに通用するわけがありません。

そもそも皆さんはこれを悪い事だと思ってるでしょ?
それは人間が絶滅させられたり檻に入れられることはロボットから見ればいい事なんですよ。
だって人間は馬を捕らえて馬肉とか言って食ってるじゃないですか。
牛肉なんてひどくて、飼育してすぐ殺したりしてるじゃないですか。
おまけにラムなんて生後半年とかでしょ?
それで「ラムは柔らかい」なんて言って食べてるのは残虐ですよ。

だから知能の優れた生物が良いと思う事は知能の劣った生物から見れば悪いって事です。
ですからAIが出来ると人間は簡単に絶滅します。
それを人間が判断してロボット開発を止めるんじゃなくて、分散しちゃえばいいんです。
人間の脳がトータルで10の13乗ビットだとしたらスピードはどうにもならない。
だから量をコントロールして脳の10分の1くらいしか大きいコンピュータを作らないようにする。
例えば運転しか出来ないコンピュータとかそういうものしか作らない。

2030年に人間の脳を抜くというのは全部を集めると人間を越えるので、集めないようにするというのがおそらく一番現実的でしょうね。
ですから大きさを制限してトータル記憶数とかトータル情報処理量を○○以下にするという法律を決めてそれを絶対に超えないようにする。
それでも勝手に通信して一緒にしてしまうかもしれませんけど、せめてそのくらいはやらなきゃいけないと思います。
関連書籍 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)
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