EEZpart2

image004.jpg
ここに徴用工の方たち、戦時徴用された方たちがこの猿払で空港を作る工事をするための人足として朝鮮半島からかなり多く徴用された。
中には亡くなられた方も居ます。

ここで慰霊祭をやる。
慰霊碑を建てる。
朝鮮半島から来た徴用工の人たちの慰霊碑を建てて慰霊祭をやる。

当時は朝鮮半島の人たちも同胞だったわけだし、日本のために重労働をして亡くなった方が居られればそれは篤く弔うのは良いでしょう。
ところがどうもそういう純粋な気持ちじゃない。
北海道各地でこういういわゆる朝鮮人の徴用工の人たちが強制連行されたんだというストーリーと共に「だからこの人たちを慰霊しないといけない」という運動活動を物凄く盛んにやっているお坊さんを中心にした特殊な活動家たちが居るんですよ。
その人たちが一つの拠点にしつつあるのが猿払なんですね。

その時に結局日本と韓国の間が非常に難しかったのでこの行事そのものは中止になった。
村もその行事は容認してたんだけど実際には事実でない事がかなり語られながらの行事が行われるという事が報道されたら一気に反対論が起こって、という事なんだけどでもこの最果ての地にそういうような火種があるんですよ。

事実は事実として、そこに朝鮮半島の人がたくさん来ていたことは事実なんですよ。
事実なんだけどどうも遺骨の収集みたいな事をボランティアを募ったり色々してやっていてそこにさらに補助金が出てる。
だけど実際にそれがその人たちの遺骨であるかどうかなんてもう分からないんですよ。
分からないんだけど朝鮮半島から来た人の遺骨が埋まってるんだと言って遺骨の収集をやる。
だからどうもストーリーを後付けで作ってるきらいがあるんですよ。
そういう事に北海道の一番北ですよ、ここが一つのステージになってしまった。

これは国後島に一つの軍事基地が作られるかという問題とはまた別の問題。
だからそういう軍事的な動きというのはそれなりにやっぱり目立つからニュースにもなる。
この猿払の問題もその時は一応ニュースにはなったんだけど、でもまあほとんどの方が覚えてないんですね。

で例えば国連に働きかけたり或いは「強制連行だ」と言って騒いでやる人たちというのは大体日本国内に居る活動家なんですね。
これが逆に韓国の人たちに火を付けてしまう。
ですから2000年代に入って韓国側は元々は韓国でも、例えば2000年代の初めの頃、ノムヒョン政権ですら徴用工の問題というのは「さすがにこれは日本側に保証だの謝罪だのを求めるのは無理があるだろう」と言って諦めてた問題なのにどんどんそれが違う方向に盛り上がってきてしまって今に至ってる。
それでこの前の三菱マテリアルみたいになってしまう、あれは中国だけど。

で韓国の司法は今まではそれに関しては日本側に問えない、そういう責任を問うことは出来ない、日韓請求権協定で終わってると言っていたものを差し戻したり、或いは現代の韓国憲法に照らして「日本の朝鮮半島統治は全部違法だ」みたいな滅茶苦茶な事を言い始めたり色々してるわけです。
そのための燃料を誰がくべてるのかと言ったら大体日本国内の活動家なんです。
そのストーリーの一つのステージにこの猿払という所がなってる。
しかもここはEEZが無い。
ですからここを仮にそういう風な形で事実上実行支配みたいにして、実際に日本人の人口はどんどん減ってるんですから。
そういうようなところに外国勢力が根を張ってしまった場合、もうほとんどその辺は海から簡単に来れるでしょ?

朝鮮半島から来た人の慰霊祭と称して行う予定だった行事には韓国関係の団体、それから日本の一部の仏教関係の宗教団体プラス華僑会というのがちゃんと絡んでる。
その種の日本国内の徴用工問題等々に関しては日本国内において中国人と韓国人が共闘してるんです。

そしてもう一つ言うと北海道なんかを中心に行われている森林買収、これも日本国内に居る中国勢と韓国勢が結構連携してやっています。

ロシア国内で言うと人口流入で大分中国人が入っててそれがロシアとしては凄い心理的圧迫になってる。
中国人の労働者が凄い数流入してしまって、ロシア人の国じゃなくなってる。
だからそこからずっと繋がるんですよ。
ある意味核兵器より恐ろしい人海戦術かもしれない。
だからそこが事実上その人たちの住処になっちゃえばどんどん来れるでしょ?

EEZがあるところはまだいいんですよ。
但しそうは言ってもこの広いEEZを日本が管理し警備するには全然足りてないです。
船の数を見ても分かるように中国の方が多い。
一万トンの船なんてものが来たら日本の小さい船だったら衝突したらもうアウトじゃないですか。
という様な事もあるのでやっぱり毅然とした対応というのが必要です。
口だけで毅然としたと言ってても意味ないですから、ちゃんとしましょうという事ともう一つ、日本の国内、内政です。
外国人の研修制度。
これもどんどん拡充すると言ってるけどそういう不用意な政策はダメです。

EEZを管理するために今後はやっぱり海上保安庁の拡充、それから外部からの侵略に関しては基本的には軍隊が対処するという事も必要になってくるので海上自衛隊。
そして一昨年あったように小笠原の様なケース。
あの場合は小笠原に例えば司法機関を作って本土まで1000キロも引っ張ってこなくても拿捕したらすぐに処分を出来るような体制も含めてやっぱりそこに予算を割くという事を早急にやらないとダメです。
関連商品 北海道猿払産(五年もの) 干し貝柱(大粒) 500g
関連記事

コメント

非公開コメント