中韓など民間団体が「慰安婦」資料を登録申請

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前回は南京大虐殺と慰安婦の二つを登録しようとしたんだけど登録されたのは南京大虐殺だけで慰安婦の方は落ちた。
実はこの時ユネスコ側から「中国は次申請するときは一つの国でやるんじゃなくて複数の国で連携して持って来なさいね」というアドバイスを受けてる。
これは中国は明らかにしてます。
その言われた通りに今回は八か国で出した。

2744件という資料なんですが全くの出鱈目な資料が多くて例えば慰問団の船が映ってる写真があって、これは慰安婦を移送した船だという説明があるんだけど違います。
実際は庄司太郎(医師)さんが慰問にいかれた船です。
それが慰安婦を移送したという話になってたり、これが慰安婦の写真ですという事で出てきた写真もどう見ても舞台で演劇をやってる写真なんですよ。
そういう資料を出してきて登録しようとしてる。
この時点であまりにもレベルが低いんですがもっとレベルが低いのは去年の南京大虐殺申請の時は資料を出してないですから中国は。
目録しか出してないまま登録されてしまってます。
今回は資料は出してきてるけどほとんどデタラメ。
そうするとこういう出鱈目を精査する能力が無いって事なのか?
ユネスコの14人の委員が精査してるんだけどその中に歴史の専門家が居ない。
そういう人たちが寄って集って去年は南京大虐殺を登録してしまってる。
問題なのはユネスコの総長が独断で委員を選べることです。
国の代表とかそんなんじゃない。
そろそろ日本の皆さんも気づいた方がいいですよ、こういう団体にお金を出すべきかどうかという事は。
関連書籍 慰安婦問題は こうして動いた ―「日本の名誉」と政治―
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