大手の夏賞与、リーマン・ショック前の水準に迫る

大手の夏賞与、リーマン・ショック前の水準に迫る
大手企業の夏のボーナスが去年に比べて3.7%増えおよそ92万7400円となり、1954年の調査開始以来過去三番目の高い水準になった。
これはもちろん良いニュースなんですよ?
良いニュースなんだけど賞与の段階だとまだ本物じゃないんですよね。
ちゃんと給与の中の特に本給がきちんと上がらないと。

やっぱり景気全体の先が見えないと働いている皆さん苦しいですから。
全体を考えると大手から、賞与で90万円も出せるところからやっぱり給与自体を上げていく。
内部留保が多すぎるいくらなんでも。
企業も国家を背負ってない。
舛添の様な卑劣ではなくてもみんなが頑張ってるから業績が良くなってるんだけど、やっぱり内部留保じゃなくて国家をみんなで背負うという所を企業の方々も、特に大手の経営者はその責任がありますから。
責任は特に重いから。
そこは省みなきゃいけません。
関連書籍 内部留保の経営分析―過剰蓄積の実態と活用 (民主的改革のための経済学)
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