南シナ海問題で防衛協力強化、日越(ベトナム)首脳

南シナ海問題で防衛協力強化、日越(ベトナム)首脳
このニュースの一番の焦点は安倍さんここまでやるかという事。
徹底的に中国と対決姿勢ですよね?
伊勢志摩サミットでびっくりしたんですよ。
あそこまで中国に強硬に言うと思わなかった。
何故かというと伊勢志摩サミットの前に岸田外務大臣という本音では安倍さんの次を狙ってる人が中国にわざわざ出かけて行って中国の首脳と会った。
その時に中国側から対日4カ条要求というのを突き付けられた。
日本の外務省は未だにそれを知らん顔してるんだけど、その4カ条要求の中には「南シナ海の中で騒ぐな」「南シナ海問題を話すな」「中国経済がおかしいって言うな」。
それを受けて岸田外務大臣は何も言ってないけど安倍さんが言葉と態度で示した。
サミットで言ったことは「チャイナの経済が危ないからそれに備えなきゃいけない」「中国経済が危ないから財政出動も含めて考えなきゃいけない」。
消費増税の見送りについても「中国経済が危ないから日本は消費増税できなくなった」。
もう対日要求も全部叩き返してそして南シナ海についても中国と一番激しく向かい合ってるベトナムとガチッと手を組んだ。
だから横っ面を叩いてるのと同じで、外務省は真っ青真っ赤。
そして水面下で外務省は中国に「首脳会談お願いします」と言って中国も「やりましょう」と言ってきた。
言ってきたんですよ?
何でかというと中国経済はほんとにヤバいんですよ。
リーマンショックみたいな金融危機じゃなくて実体経済が危なくて、日本の報道機関は特派員を追放されるからそれを報道しない。
安倍さんは何で知ってるかというと情報機関を使ってそれを調べてるから。
だから中国は日本の投資が無いともう潰れそうだから厳しい要求を言ってるわけですよ。
投資が欲しい時にすり寄るんじゃなくてそうだから上から言うんですよ。
「中国経済が悪いって言うな!南シナ海に近寄るんじゃねえ!」。
本当は「日本お願いします。投資下さい」。
だから「日中首脳会談やりましょう。偉大な習近平国家主席が今度安倍総理と会ってその時には礼を尽くします」って事を言ってて外務省は沸き立った。
それを安倍さんに入れてるのに安倍さんは受け入れない。
これは安倍さんが強硬なんじゃなくて世界の基準にやっと合った外交なんですよ。
何か妥協しようとする或いは首脳会談をやるんだと言われたときにその前にバチン!っとやんなきゃいけませんねっていう本来の外交をやってるだけなんです。
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