舛添氏「全てが『黒』ではない」

735e40a0.png
天才ですよ。
これは天才構成作家でも書けない文章ですよ。
最早コントです。
全てが黒ではないですよ?
面白すぎてどこから突っ込んでいいか分からないんですが一つだけ言うのであれば政治家は全部白で当たり前だ馬鹿野郎。

毎週毎週色んな事が出てきますよね。
もう出尽くしたかと思ったらまた出る。
最近笑ったのが車です。
舛添は車二台持ってるらしいんですがその領収書を見ると99万5000円、二台とも。
何故かというと100万を超えると資産計上しないといけなくなるから。
ところがよく見ると買った同じ日に同じ車会社に車両整備費用として30数万円計上されてる。
という事は領収書分けてるんですよ。
でたー、領収書分ける知事。
これ凄いでしょ?

もっと面白いのが領収書をくっつける技もあるんですよ。
彼の子供が散髪屋に行って頭刈った。
その翌週自分も同じ散髪屋に行って頭刈った。
その時に前の子供の分と今回の自分の分を合わせて領収書をくれと言った。
で結局政治資金収支報告書に散発代5千円のやつがあるんですけど、あまりにも態度が悪すぎたので取材に行った記者に理髪店の店主がベラ喋りしてるんですよ。
「こういう風に指示されてしょうがないから併せて5000円にしました」と。
これ政治資金規正法違反じゃないですか。
領収書改ざんじゃないですか。
おかしいじゃないですか。
しかも多くのネット住民が「お前の髪の毛のどこを切るんだ?」って話になってる。
全てがおかしい。
ファンタジスタなんですよ彼は。
論点のすり替えが起きてるんだけどなんかそっちの方が面白いからいい話になってるんですよ。
これは見事ですよね。
悔しいです。
髪の毛の話は確かに面白い。
あんなもん切っても500円ですよ。
散髪屋のおっさんも切るところ無いですよね。
「今日俺の仕事楽や、子供より少ない」ってなもんでお前に3千円掛けるなって話になってるんですけどそこじゃないからねっていう。

舛添さん頭の中領収書の事しかないのか?
普通は都政やってて色んな仕事やって視察して、そんな事やってたら領収書の事なんか頭に思い浮かばないですよ。
僕は全然忙しい人間じゃないですけど領収書の事なんかしょっちゅう忘れるんですよ。
それで損するんだけど忘れるんですよそんなもん他の事やってたら。
ところが彼はものすごく細かい計算だし100円単位の領収書まできっちり取る。
一方でマックの店の前まで行ったら「クーポン券忘れた、家にあるから取ってきてくれ」と言って職員に家まで取りに行かせて戻って来るまで舛添とSPがマックの前でずっと立ってた。
クーポン券見たら確かにビッグマックが40円くらい安くなる。
これは大きいんですよ。
彼は悔しいですけどレベル高いんですよ中々。

舛添クラスの高年収の人が130万円の車って安いですよね?
湯河原に別荘持ってる人ですよ?
だからこの人は自分の銭使うくらいだったらいい車なんて欲しくないんです。
あの人頭の中銭の蓄財しかないんだな。
お金が大好き。
だから人様のお金はいくらでも使うけど自分のお金は一銭でも使いたくない。
だから車買うんでもベンツとかポルシェに興味ない。
130万の車でいい。
これはある意味哲学です。
東京都制の税金までこの哲学でやってくれたら凄かったのに人の税金だと思ったらバンバン使うんですよね。
関連商品 舛添要一 朝までファミコン
関連記事

コメント

非公開コメント