消費さい増税19年10月。首相、2年半延期伝達

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安倍さんは増税延期、麻生さんは反対、谷垣さんはちょうど中間で「進も地獄退くも地獄」とか言ってますが消費税を8%まで上げたことで税率は0%~8%に上がったのに税収は6兆円減ったわけです。
本来は18兆円増えるはずが6兆円減った。
ですからまず政府はもし上げるなら、「上げる法律がある」とかくだらない事言ってないでもし上げるなら、今までずっと税収が下がってきたのに「今度だけ必ず上がります」と言わなきゃいけない。
財務省だけずっと抵抗してるみたいですけど、財務省の次官は出てきてくれ。
そして財務省の次官が国民に向かって「今回の消費税増税は消費が必ず増加に繋がります。もしも繋がらなかったら私は責任を取って直ちに退職金全部放棄して辞めます」、こう言ってくれなきゃ、いつもいつも財務省が陰に居る陰に居るってホントに居るか分かりませんよ?
「陰に居るから抵抗してダメなんだ」と言うんだったら財務省はちゃんと表に出てくる。
官僚だって国の責任ある立場なんだから。
そのクラスになると億の退職金貰うんだから。
やっぱり出てきて、財務省としては今まで増税してきたのにマイナス6%になっちゃった責任は誰にあるのか?
何を間違ったのか?
今回だけは8%から10%に上げることで成功するのか?
実はそうじゃないんです、今度の増税の目的は。
今の国のシステムは何か新しい事をやるときに財源は何ですか?と聞かれるんです。
その時に「消費増税で充てます」と言うんですよ。
そう言ってそれがマイナスになろうとどうなろうと「消費増税で充てました」と言えば官僚の責任が問われない。
だから官僚の一人か二人の責任を回避するために国民すべてに2%の増税をするというのが今回だから、それはダメですね。
凄い仕組みでしょ?
額に汗して働いている人たちから見れば、本当にもう考えられない運営なんですよ。
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