元検事2人が調査、舛添都知事の政治資金疑惑

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これもう呆れてる人が当然多くて、第三者ってのをこの間の記者会見で実に44回口にしたんですが、知事が自分で選んで、面識あるない関係無く自分で選んでそして報酬も自分が払う。
これ第三者ですか?
これ第三者と言う人居ないでしょ?
子供に影響が悪すぎますよ。

その上でこのニュースの勘所は二つあって一つは舛添は辞めるつもりが無いという事。
どんな無茶をしてでも乗り切るつもりで、そもそも一体誰が舛添を押し立てて都知事にしたんですか?
自民党を除名になった人を自分たち自公が推薦して知事にしときながら今知らん顔か?
都議会でも自公は腰が引けてるんですよ。
百条委員会という追及する委員会の設置にグダグダ言ってて、現実問題として今知事選になると候補者が居ないという言い訳をしてる。
それはまた知名度頼みの選挙をしようとしてるからそういう発想になるんだよ。
とにかく自民党は腰が引けてる。
舛添はそれを見抜いて、調査だなんだとワアワア言って何とか2018年までやって報酬もちゃんと頂いて退職金も頂いて、僕たちの財布から、東京都民、広く言えば国民の税金からも頂いてその後辞めてからどんどん弁解して本も出してという未来プランを描いてる。
簡単に言うと自公の足元を見て辞める気が無いというのが一点と、その一方で何を恐れてるか?
東京地検特捜部だけが怖い。
だから元検事なんです。
こういうのを辞め検と言って検事を辞めて弁護士になってる人というのは検察の手の内知ってるから。
だから古くはロッキード裁判から、辞め検の弁護士というのはそういう風に使われることが多い。

まず東京地検特捜部は今苦しみぬいてます。
何故かというと政治資金規正法って泥棒が作った刑法みたいなものだから。
政治家にとって都合のいいように作られてて、だから汚い賄賂みたいなものは受け取っちゃいけませんというのは多少書いてあるけど使い道は例えば僕がボールペンを頭にこんこんとやって「これは政治活動です」と言えばボールペンは政治資金で買えるんです。
凄いでしょこの法律。
この法律でどうやって舛添を逮捕するって言うのかね?というのが向こうの反論なわけですよ。

しかし舛添自身はやっぱり不安を感じてて、要するに自分のやった事を本当は分かってますから。
まさか本人が竜宮城なんとかというホテルでゴールデン風呂に入るのが政治活動とは思ってなかったでしょう。
回転寿司家族で行くことが政治活動と思ってたはずがないじゃないですか。
自分が一番知ってるからやばいかなと思って辞め検を使ってるわけですよ。
じゃあどうするのか?

リコールしかないです。
一番最初、韓国を妙に優遇するところから、或いはそのもっと前から。
東京オリンピックを日中韓の共同開催にする気配があってその時からリコールやるべきだったんだけど、もうこれしかないです。
これは具体的に言うと東京都民の有権者から146万人の署名が集まると住民投票になる。
住民投票に持ち込んだら後は過半数取ればいい。
住民投票で過半数取れないって事はあり得ませんから今回の場合。
だから146万人の署名を集めればいいんです。
それを今メディアとかがどういう風に捉えてるかというと「146万人も集まるわけないだろう」。
ハッキリ言って有権者をバカにしてるわけです。
だからなんか特定の色が付いたんじゃなくて「子供たちにこんなの見せられない」という人たちが集まって、考え方が違うまま、支持政党も違うまま、普段のご意見全然違うまま146万人が、東京の有権者から見たらある意味極僅かとも言えますから、東京の有権者は1000万超えてるわけですから。
だからそれを僕たちはコツコツやるしかないと思います。
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