消費増税判断は参院選後。首相、同日選見送りも

消費増税判断は参院選後。首相、同日選見送りも
消費税について記事で「民進党の岡田代表は延期することを提案していて安倍総理の判断先送りによって与野党の参議院選挙の争点となる」って、え?ならなくない?先送りするんだったらどっちも。
なんかこの記事変でしょ?
至る所で結構この記事変なんですよね。
なんとか安倍さんの批判したいんだけどしきれてないって事なんですかね?

しかも増税見送りってのは安倍さんを含めて自民党がずっと言ってきた事なのになんか岡田さんの提案みたいな感じの文章にすり替えられてる。
岡田さんはそもそも思い出すと確かあれは3月ですけど要するに世界的な経済の環境というものを知るためにという名目でノーベル経済学賞の学者を二人呼んでる、首相官邸に。
そのうちの一人スティグリッツがハッキリと「今消費税なんか上げたら経済もっと悪くなりますよ」という事を言ってる。
その官邸での会議の後に岡田さんが朝食会をやってスティグリッツに会ってる。
その時に果敢にも岡田さんは自説を展開して「いやいや日本はいわゆる政府債務(マスコミが間違った誘導して国の借金とか言ってるんだけど)が非常に大きい、これが企業や個人の消費にも影を落としてるんだ」という事を言った。
つまりは消費税を上げて財政を健全化していくということが大事なんだという事をノーベル経済学賞を取った学者の前で言った。
そしたら「あんた何言ってんですか?今消費税上げたりしたら経済もっと悪くなりますよ」ていう事でピシャッとやられたという経緯があった。
もしかしたらその辺から変わったかもしれないんだけど僕は民主党の岡田代表が二年間延期することを提案してたって事を申し訳ないけど寡聞にして知りませんでした。
この一連の記事が一体何を言いたいのかほんとによく分からん。

内閣不信任案で志位委員長が立憲主義を図る云々って、ハッキリ申し上げて国民はこんな事に関心無いですよ。
共産党はともかく野党の中心になるであろう民進党が考えなければいけない事は民進党は支持率を落としてるわけですね。
でも直近の世論調査でも安倍政権の支持率は上がってるんですよね。
熊本での震災の対応も含めて評価を受けている。
この事をもっとまじめに真摯に受け止めたら今この野党4党でこういう訳の分からない、不信任案出す事ありきみたいな。
だって内容だって何で出そうか今から調整しようみたいな話でしょ?
要するに出し方によっては解散打たれたら困るからという事なわけじゃないですか。
それって対決姿勢を鮮明にしてない。
向こうに喧嘩を売って買われちゃったらどうしようみたいな事でしょ?

だから政局という意味においては自民党が今もまだ圧倒的に有利なわけです。
前から何度も再々言ってる様に一体民進党という野党第一党は何をしたい党なんだろう?
ますます分からなくなってきました。
関連書籍 消費増税亡国論
関連記事

コメント

非公開コメント