巨大タックスヘイブンと化した米国

巨大タックスヘイブンと化した米国
このニュースでシリアのアサド大統領の側近も10億円くらいの資産を隠してたという事なんだけどよく考えるとアサド政権といったらアメリカとロシアと組んで反政府と自称イスラム国を叩いてる。
でもそこがタックスヘイブンに係わってるとなるとちょっとどうなんだろう?

ヒズボラという反政府勢力というのは後ろ盾がもう分からないぐらいなんですよ、もうあまりに複雑で。
あそこで一番まともなのは自称イスラム国でしょうね。
それを考えると日本に流れてくるニュースというのはアサド政権側だけど本当にアサド政権の方が正しいのか?
何が正当なのか分からなくなってくる。
だからヨーロッパの若者が自称イスラム国に入るときの自称イスラム国の言い方は「正義の戦いをしよう、そうすればあなたの人生は報われる」。
なんで正義の戦いと言ってるかといったら案外正しいんですよ。
戦いという意味では戦争だから人殺しなんだけど戦ってる相手はもっとあくどいとも言えるんですよ。
ですから僕がもしその地域に住んでいたらアサド政権に反発していたかもしれない。

要するに物凄く崩れて正義を装ってるけどお金や人権という点で人を虐め尽くす。
それは正義じゃないんじゃないか?というのが自称イスラム国の言い分。
ただ自称イスラム国がしてる虐殺などはダメだと思うけど、政府側はもっと緩く真綿を絞めるように国民を虐殺してるのと同じことをしてるとも言える。

日本でも不当な事で絞めつけられてる人多いんですよ。
三菱の自動車買えば燃費誤魔化されるとかマンション買ったら杭は届いてないとか、じゃあそれは正当なのか?
僕はいつもそう思っててそういう意味では僕は反政府側なんですよねどちらかというと。
イスラムに関してはどっちもどっちだと思います。
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