米第7艦隊指揮艦が上海寄港

米第7艦隊指揮艦が上海寄港
アメリカ第7艦隊の指揮艦ブルーリッジが6日午後、中国海軍との信頼醸成のため上海市郊外に寄港し到着の様子が公開された。
同艦は4月、香港に寄港した経緯がありますが一方で中国は南シナ海などで哨戒活動を行ったアメリカ空母ジョンCステニスの香港への寄港を拒否してる。
南シナ海でのアメリカ軍の活動について第7艦隊の司令官は報道陣に対し「海洋における過度な主張に異議を申し立てるためだ」と述べた。
名指しを避けながらも南シナ海への軍事拠点化を進める中国への警戒感をにじませた形。

このニュースはもう見てのとおりです。
中国というのは二枚舌外交を平気でやりますから。
だから朝起きておはようございますと言った瞬間に嘘ついてますからね。
そんな国ですよ。
おやすみなさいと言う最後まで嘘つきますから。
そういう国なんですよ。
だから信用できないし何をしたって別に不思議でもない。
その意味では片方で空母の寄港に対して反対をして見せ、で実は今回もう一度アメリカは自由の航行作戦をやるよと言ってる。
そうすると中国は不快感を示す。
この辺のところというのは中国にしてもある程度アメリカを懐柔しながら引いて押して引いて押して引いてという様な事をやってる。
中国は次の大統領選挙の様子を見てますよね。
例えばオバマ氏が最後にアメリカの本音というものを打ち出してきた場合。
トランプがああいう風な形で強気の行動に出てます。
そうするとオバマ氏が最後まで何となく中国に寛容である姿勢を示すか、それとも後半の方はオバマ大統領もようやく分かってきたなというのが一部あります。
その部分で最後にオバマ大統領がアメリカの民意を代表した行動に出ると反中に出てくるはずなんですよね。
そうすると中国としても具合が悪いのである程度うまい具合にやっておかないとというのはそこは中国だって見てると思います。

航行の自由作戦に関してはオバマ大統領は腰が重い。
ロシアに関してもシリア問題でのシリアのあの対応にしたって良くなかった。
そういう風に判断が鈍いと言われるオバマ大統領は今度広島に正式に訪問するという事が決定しました。
そのニュースは次回で。
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