クルーズ撤退、米大統領選

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アメリカが世界の覇権をハッキリ握ったのは戦後です。
第二次世界大戦の前はイギリスとアメリカの力が拮抗してましたけど金本位制を中心としてイギリスのポンドもしくはイギリスの連合艦隊が世界を制覇してた。
その時のアメリカは力を発揮してましたけどどちらかというと孤立主義で「アメリカだけでやっていきますよ」という事だった。

第二次世界大戦以後本格的にアメリカが世界に覇権を唱えた。
その時の代表的な大統領がアイゼンハワー。
この人はヨーロッパ戦線の将軍でした。
国民的英雄。
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笑い顔が独特で誰でもその顔を見れば必ず投票するというぐらいの愛嬌のある、偉大なる凡人と言われましたけどホントに常識的な、しかも戦争においては断固たる指揮を執った。
それを継いだのがケネディーです。
けねでぃ
この人は皆さんもよくご存じですが在任期間はアイゼンハワーを引き継いで1961年からだったんですがダラスで暗殺されましたからほんのわずかの在任期間だった。
あともう一人挙げるとレーガン。
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この人は俳優ですから中々見かけがいいんですがこの三人をこうやって見るとやっぱりアメリカ全盛時代の大統領の顔というのはこういうものだなあと思いますね。
アメリカがグーッと出てきたときの大統領というのはやっぱり世界的にも通用する顔でした。
笑い顔といい訴える力といい明るさといいやっぱり国の力というのはその国のトップの顔つきに出てくる。
凛としててしかも人に温かみというかそういうものを感じさせる顔。
でアメリカが衰退し始めてから出てきた顔をちょっと紹介します。
この二人がアメリカ衰退の道筋を取った。
1人目はニクソン。
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ニクソンはレーガンの前ですけどウォーターゲート事件を起こしてケネディーの後大統領に選任しましたがニクソンの顔というのはやっぱりちょっと悪玉の顔。
そしてその後のブッシュもどう見てもやっぱりアホだなと。
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僕が言ってるんじゃなくて揶揄する映画なんかもずいぶん撮られました。
アメリカとしては非常に珍しい。
つまりアメリカ人というのは大統領を尊敬してますから。
その意味ではどこから撮ってもちょっとアホ顔。

ニクソンはベトナム戦争で敗れて衰退していくときです。
それからブッシュはいよいよ落ちてくるという時の大統領で、人間の顔というのは40過ぎたらその人の人生を表すというけどほんとにそうだなと思います。

今度の大統領はどうか?
Hillary9.jpgトランプ
ヒラリーとトランプ演説中の写真を見るとアメリカはどちらが立っても衰退するということが分かると思います。

反映した時の3人の写真。
衰退していくときの2人の写真。
そして今度のヒラリートランプの写真。
これらを見比べたら大体今後アメリカがどうなるかという事が分かると思って今日はこういう画像を出しました。
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