カナダ、2017年にマリファナ合法化。保健相表明

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皆さんには非常に意外な内容を含んでますので先入観を捨てて事実に目を向けて頂きたいと思います。
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この絵を見たら大体分かりますが大麻収穫の図です。
これは二科展に出たものですが全部大麻です。
大麻というのは大体4月の下旬に植えて、日本の気候に非常に合ってるので7月の末ですけど収穫します。
大体人間の背の高さくらいで、麻だから茎を持ってひゅっと抜く。
ですから収穫は鎌で狩るんじゃなくて抜く。
それを生成したりして色々なものにします。
大麻というのは日本ではいわゆる麻で、日本で言う場合麻は全部大麻です。
全国各地に育ってましたから。
例えば元首相の麻生さんは北九州の大麻の栽培地の人です。
それから麻田さんとかもそうだと思います。
他に麻といえば赤ちゃんの産着だとか蚊帳とか神社のじゃらんじゃらんのやつとか下駄の鼻緒とか漁網というのは全部大麻の繊維を使ってました。
日本の場合文化は稲と大麻で形成されていた。
こんなに大麻が沢山あるのにいいのかなと思うでしょ?
大麻が麻薬だと科学的に結論が出たことは一回もありません。
全て社会的に禁止されたものです。
現在「マリファナなんか吸う人はとんでもない」と言ってる人は是非一度マリファナというものが本当に麻薬なのかという事を調べて頂きたいと思います。

日本というのは大麻を禁止したことは一回もありません。
ただ日本がアメリカ軍に占領されたときにアメリカ軍が「大麻を麻薬に指定しろ」と言いました。
その時後の法制局長になる林さんがこう言ってます。
「大麻の「麻」と痲薬の「痲」がたまたま同じ字なので間違えられたのかもしれない」。
つまりアメリカ人は漢字分かんねえから間違えたんじゃないの?だからちょっと行ってこいと言って部下に実際行かせました。
大麻の麻は植物名。
痲役の痲は痺れるとかマヒするという意味。
だからマヒする薬というのが麻薬です。
大麻の麻は植物ですから。
全然関係無いけどこの痲が今は新仮名使いで麻という字になっちゃったから。
そして昭和23年にGHQが間違って指定した。
だから日本は一度も大麻取締法を作ったことはありませんがサンフランシスコ平和条約の時に占領時の法律を一括日本の法律にした。
ですからその時に日本の法律になってしまった。
ですので「マリファナは麻薬である」と言ってる人はアメリカ人の手下。
アメリカ人の言いなり。
日本人は大麻を麻薬にしたことは一回もありません。

当のアメリカはどうだったか?
第一次世界大戦が1914年から1918年に行われ、ちょうどそれに合わせて禁酒法が出来ます。
この禁酒法で財を成した人も居ます。
つまり禁酒法というのは歪んでいるので、歪んだ法律を世の中に出すとやっぱり乱れてしまうという典型的な例。
この時の主な反論は「寝る時にベッドに置いているウイスキーを飲んで起きた時にはもう醒めてるのになんで酒が悪いのか?」。
こう言われて禁酒法は飲むことを禁止しませんでした。
そして輸送とか製造を禁止しました。
そこで禁止された輸送や製造で儲けたのがカポネです。
つまり飲めるわけだから。
みんなベッドサイドで飲んでるわけですよ。
そこに誰が酒運んできたの?となったらギャングが運んでくるという事になる。
そういう事でわずか十数年で禁酒法は廃止になった。
この禁酒法取り締まりの長官がアイスリンガーという人。
この人はFBIを引き連れてギャングと死ぬような戦いをした。
ところが禁酒法が1933年に無くなってしまったので捜査官を全て解雇しなきゃいけなくなった。
しかし今まで命を掛けて戦ってきた捜査官を首にするわけにはいかないという事で作ったのが大麻課税法です。
ところが大麻はこの時麻薬と認定されなかったので大麻禁止法とか大麻取締法は出来なくて「まあ税金払えばいいや」という事を1937年に決めて、1933年の禁酒法の時に居た捜査官は全員こっちに移りました。
それで一応難を免れた。
この時に作られた大麻の映像があるんだけどそれは全部俳優がやってる演技で、大麻の患者が朦朧としてるんじゃなくて俳優がやった演技を映像にしてそれをバーンとアイスリンガーが配ってアメリカ世論を盛り上げて大麻課税法を作った。
第二次世界大戦の前後ラガーディア委員会というのが行われた。
これはニューヨーク市長のラガーディアが「大麻を規制するのはおかしい」という事で第一回の委員会が行われた。
次はニクソン大統領が法と秩序を構えて1972年に第二回の委員会があります。
これはフィラデルフィアの学長が指揮しました。
この2回共に大麻は麻薬ではないという結論で終わります。
つまり大麻というのは日本の文化でもそうだし一番規制が激しかったアメリカですら大麻が麻薬であるという判定が下ったことは歴史的に無いんです。
ですからこの法律は非常に特殊な法律で要するに悪くないと何回も証明されているものを悪いという風にして犯罪を作ってる。
つまり大麻はもともと犯罪じゃないのに大麻取締法を作ることによって犯罪者を増大させているという非常に歪んだ法律。

大麻には二つの面があって今度のカナダの解禁は何故かというとすごく制癌作用があって癌によく効くから。
それは前から言われてる。

大麻の中にはテトラヒドロカンナビノールという成分があるんだけどそれが無い大麻っていっぱいあるんですよ。
麻だから。
つまり植物を規制してるものだからノンアルコールビールを飲んで酔っ払い運転で捕まるようなものです。
それで捕まえた警官に「俺が飲んだのはノンアルコールビールです」と言ったら警官が「ビールという名前が付いてるものはダメだ」、こういう感じなんです。
だから非常に歪んでいるので日本が真っ先に法律を変えるべきです。
何故かというと世界で大麻を麻薬としてなかったのが日本だから。
無理やりアメリカに占領時代に麻薬にさせられたんだから。

僕は大麻が癌に効くという事を言わないようにしてる。
何故かというと癌に効こうと効くまいと麻薬じゃないものを麻薬と指定して犯罪を作るのが間違いだから。

麻薬という事になると面白がって吸う人が出てくる。
日本は2000年間大麻はそこらへんに生えていた。
今でも一杯生えてて僕は知ってるから「これ大麻だよ」って言うんだけどみんなは葉っぱ見ても分からない。
普通に吸えますけど吸ったってまずいから誰も吸いません。
ところが規制するとまずいものも美味しくなる。
それは規制を乗り越える快感が出来るから。
だから日本でもさすがに麻薬取締法に大麻は入ってない。
大麻は麻薬じゃないということをみんな知ってるから。
だからアメリカでは課税法。
日本では麻薬と独立した大麻取締法になってる。
ですからこういう理不尽な法律を作って犯罪人を作ってマスコミを使ってマリファナというとみんな麻薬だと思ってますよ。
「いやいやマリファナなんて普通のコーヒーよりずっとクリーンなのよ?」と言っても信じない。
人間の頭ってそういうものです。
タバコやコーヒーと危険は同程度どころかヘロインやコカインが一番危険とするとタバコとコーヒーがその下にあってマリファナなんてそのずっと下ですよ。
だからタバコやコーヒーを認めて大麻を認めてないなんて全然話にならない。
マリファナを吸うと幻聴や幻覚が見えるとかいうのは全部嘘です。
全部俳優の演技。
ですから正式なラガーディア委員会とかニクソンの委員会なんか作ると全部白になっちゃう。
薬効なんかも全部テーブルに出ててヘロインなら6とかタバコなら3とかマリファナ0とか1とか、だからもう全然話にならない。
但し人間というのはこういう事も起きますよ。
つまり犯罪をしてない人を虐めたりという事もある。
これはそれと同じなんです。
それの植物版。
ヘロインコカインなんかハッキリとした麻薬効果があるから。
たばこや酒もそうだけど。
大麻なんて全然です。
だから冤罪。
洗脳されるとそうなっちゃうんですね。
人間というのは不思議なものです。
関連書籍 大麻解禁の真実
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