サミット前にテロを合同で警戒、海保など4機関

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伊勢志摩サミットでテロを起こす可能性のある勢力は二つしか無いです。
正確にはそれプラスワン。
一つは北朝鮮。
一つはイスラム原理主義。
一つはこの際名を上げてやろうという便乗グループ。
便乗犯程度のテロだと日本の優秀な警備力で防げます。
だから残るのは北朝鮮とイスラム原理主義だけ。

サミットは賢島という島でやります。
島でやると当然海岸の警備が問題になるんだけど海岸の警備というのは水上じゃなくて実は水中が問題なんです。
海上保安庁というのはあれだけ立派な巡視船が居て水の中は全く分かりません。
水中を見ることが出来るのは海上自衛隊だけです。
警察も無理。
北朝鮮は水中の能力が非常に高い。
潜水艇を持ってる上に工作員は大体水中スクーターでやってきて海岸線に上がってきて日本人を誘拐していったというのもあるくらいですから水中の能力はあって海上自衛隊しか見ることが出来ない。
海上自衛隊は世界一の能力があるけど憲法何も変わってない。
安保法制が施行されたけど安保法制なんかこんな時ちっとも役に立たない。
戦争できるどころか警備も出来ない。
だから自衛隊は依然として遠巻きに見てるだけ。
本当はこれ大問題なんだけど今回北は動かない。
何故かというとテロ対策も無闇にやるんじゃなくて情報を踏まえてやるんだけど北朝鮮は日本にむしろ接近を謀ってる。
だから料理人とも会う。
そして料理人に話すことを許す。
これは金正恩が本気で中国が北朝鮮を潰しに来てると思ってるからロシアと手を組んで油を売ってもらってる。
そしてイランは否定してるけどイランと組んでる。
場合によってはアメリカと組みたい。
アメリカと組みたいならまず先に日本と仲良くならないとアメリカは言うこと聞いてくれないと思うからひょっとしたら拉致事件も突然動くかもしれない。
そういう状況で今テロをやるって事はあり得ない。
何故かというと水中船の能力は北朝鮮しかないから何かやったら北朝鮮だと分かってしまう。
漠然とした不安感じゃなくて北が悪いという話になるから今回はやりません。
すると残ってるのはイスラム原理主義の脅威だけ。
残ってるイスラム原理主義は水中の能力はゼロです。
したがってサミットの現場はもちろん警察が一生懸命守るからそこが焦点に見えるけど違います。
焦点は京都と東京です。
それは2005年のロンドンテロを思い出していただくとあの時はスコットランドの保養地でサミットやってたら警備が手薄になったロンドンで二階建てバスが爆破されたりして50人以上の方が殺された。
テロも過去に学ぶ。
組織はずっと繋がっていってるので、人脈も実は結構繋がってるから。
そして有名な街でしかやらない。
ロンドン、パリといったら知らない人居ないでしょ?
日本でいうと名古屋大阪は残念ながら知名度が低い。
京都はものすごく高い。
東京はもちろん高い。
だから大阪安全というわけじゃないけどしかし一番重点を置かなきゃいけないのは京都と東京であってこれは市民レベルで「なんか変だな?」と思ったらすぐに110番して頂く。
日本の警察がそれをいちいちバカにして来てくれないという事は基本的にはありませんから。
特にサミット期間中はみんな緊張感持ってるので。
まず市民レベルでそういう意識を持ってください。
伊勢志摩じゃなくて京都と東京でそういうリスクが高まってるという事をお考えになってください。
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