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韓国与党惨敗、第1党から転落。北朝鮮、亡命従業員らの送還要求

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パククネ政権はあと1年と10カ月くらいです。
ですからレイムダック化というのは避けられない。
とはいえパククネは下がっていく支持を比較的繋ぎとめていたポイントの一つというのが対北朝鮮政策です。
特に去年の夏以来北朝鮮との間で非常な緊張関係にあった。
その時に一応パククネ大統領が強硬姿勢を見せた。
一歩も引かないという態度を見せたことでかなり国民の支持は得ていた。
この部分を何とかうまく選挙に使いたいという事で今回も「北朝鮮のレストランから従業員が13名亡命しました」、こういうニュースを選挙戦を有利に戦うためにずいぶん使った。
ところが負けてしまったという事なのでレイムダック化が避けられない且つ北朝鮮政策にも影響を及ぼしかねないのでパククネ政権が弱体化するという事について喜んでるのは北朝鮮。

で「いわゆる従軍慰安婦問題」という記事で始まってる共同通信のニュース。
相変わらず「従軍慰安婦問題に関する合意云々」って書いてて、慰安婦問題くらいにすればいいのに当たり前のようにこういう記事を書くよね共同通信。
どういう事?
他の新聞でも「いわゆる従軍慰安婦問題」って書いて、従軍慰安婦というよく分からない造語を当たり前のように記事の中に放り込んでくるいまだに。
このセンスというのは共同通信の方々はちょっと考えなおしてもらわないと困りますね。

話を戻すとこういう結果になって日韓関係に影響と言ったってもうそんなに無いですよ。
端からもうあまりパククネ政権そのものの主体性があって今の日韓関係が形作られてるわけじゃもう無くなったんです日韓合意も含めて。
それから最近の、韓国自体はもちろん参加できてないけどG7の広島での声明を考えてみれば日本とアメリカというのは非常に強いものになっているし一段ステージが上がっている。
そういった日米関係があって初めて日韓関係というものがあるわけなので、日本とアメリカが非常に強く結びついている中で広島のG7での声明というのはおそらく中国韓国にとっては非常に衝撃を与えたと思います。
というのは歴史問題を中国韓国はずっと共闘して日本に対して嫌がらせを続けてきた。
それはどこに根っこがあるのか?
彼らがデタラメな主張も含めて展開し特にアメリカやなんかでもデタラメな事を色々と流布してきた。
その根底には戦勝国であるアメリカが「日本は悪かったんだ」、そして「日本に対しては何言ってもいい」というような事を認めてきた。

東京裁判で原爆投下ですらアメリカだって正当化してきた。
その正当化の根本をどこに求めてるのかと言えば日本が例えば「南京を含めて悪い事をしたからだ」と。
で南京での虐殺が在ったとする東京裁判の内容だって別にホントに証拠があるわけじゃない。
そういった非常に脆弱なものに基づいて「日本はこれだけ悪かったんだから原爆投下も正当化されそれによって戦争は終わったんだ」、こういうベースになってる。
この部分が今回の事でちょっと変容した。
これは中国韓国勢にとって非常に大きな事なんでしょう。
ですから中国外務省なんかの凄い反発。
これは東シナ海南シナ海の事に触れたという事だけじゃないと思います。
歴史認識を揺るがしかねない事になった。
そして去年安倍総理が訪米した時の議会の演説も含めて日米が70年の時を経て本当の意味で仲直りしたんだという演出をしている。

これから特に慰安婦の問題なんかではもう今までのような騒ぎ方はもう出来にくくなるでしょう。
ですから日韓関係の懸念材料になってきたというのは一番は慰安婦問題ですから、そういう意味ではパククネ政権が弱くなろうがどうなろうがあまり関係無い。
その後にとんでもない人が出てこない限りは。
日本のビジネスマンにアンケート取ったって8割以上の人が「いや別に日韓関係もうあまり影響しませんよ我々のビジネスに」と言っちゃってるわけだから。
こちらとしてはどうでもいいんです。
だからそういう中であればまあ冷静に見つめるという事が大事なんだけど、韓国の中の政局は北朝鮮をどう勢い付かせるかであったり或いは北朝鮮の工作というのは韓国に相当深く入り込んでますからその結果だという風に見ることだってできるわけで、そういう意味で南北朝鮮の問題というのは今後より一体化して見ていく必要があるでしょう。
関連書籍 朴槿恵の真実 哀しき反日プリンセス (文春新書)
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