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カフェイン中毒死、コーヒーではなく「企業がブラック」?

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ニュース概要。
エナジードリンク+錠剤という最強コンビで死亡した男性はカフェインを大量に摂取。
その中でカフェインを含む清涼飲料水いわゆるエナジードリンクと錠剤を摂取したのが原因とされております。
この男性は普段からカフェインを服用しているものと思われ、それに加えエナジードリンクが止めを刺した形となっております。
したがってエナジードリンク単体ではなく錠剤も服用するというカフェイン中毒のような状態だったのではないか?
カフェインは血液1ミリリットル中182マイクログラムが致死量とされており何故そこまでカフェインが必要となるのか?
必要になるほど仕事をし過ぎたのが問題ではないかという声も多く指摘されております。
ネットでは「カフェインが人を殺すんじゃない。ブラック企業が人を殺す」或いは「カフェイン中毒で死んだってマジ?どんだけブラックだったのさ」或いは「会社で毎日ブラックコーヒー4、5杯飲んでるけど大丈夫?」と言った反応などが見られました。

まあブラックコーヒー4~5杯は絶対大丈夫ですから。
ただ最近カフェインを薬物代わりに摂取するケースがじわじわ広がりつつあるんですよ。
これ元々はアメリカでややブームになったことがあるんです。
カフェインを大量に摂取すると覚せい剤を摂取するのと似たような状況になるんですよ。
シャキッとする。
だから大量に錠剤を摂取し尚且つエナジードリンクで流し込むというのが一部で流行の兆しを見せてる。
そして中毒にもなるんですよ。
これが切れてくると体の節々が痛くなる。
或いは倦怠感に襲われるという状況になって常に飲み続けていなければいけない。
ただ簡単に錠剤は手に入るものだからドラッグストアなんかに行くといろんな商品名で売られてます。
値段的にも非常に安い。
そういった意味でなにも過剰な労働であったり使い倒されてるというブラック企業の問題ではなくて本人のある種の嗜好として摂取してるというケースだと思います。
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