那覇県庁前で集会、辺野古反対訴える

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「辺野古新基地絶対許さん」という風に言葉から基地反対運動をするというのは左翼の人たち全般に言えるんですが、言葉をすり替えて運動を始めるんですよ。
そうじゃないとそもそも運動が成り立たないと僕は見てます。
どうして辺野古新基地という言葉を使うのか?
これ実際は移設です。
じゃあどうして移設と言わないのか?
あることをスルーしたいんですよね。
移設という事は移設の理由が必要ですよね。
その理由が今宜野湾市の真ん中に飛行場があってその飛行場を除去するための移設なんですが「反対反対」と言うとじゃあその危険性はどうするの?と突っ込まれる。
それをスルーするために「新基地建設反対」と言ってるんですよ。
こう言うとまるで新しい基地をプラスして作るというイメージがありますよね。
実際は480ヘクタール普天間に在ってそれが返ってくる。
埋め立ては180ヘクタールなので逆に基地は三分の一くらいに減るんですよ。

一坪反戦地主のリストという物があってその肩書きを見てびっくりしました。
琉球大学の教授とか前学長とか、タイムス元社長、タイムス元取締役。
タイムスというのは沖縄タイムスです。
新聞社というのは公正中立という建前があるんですがこのリストを見てる限りその建前はどこにも無いですね。
凄い肩書きの人も居て例えば知念さんという人の肩書はひめゆり火炎瓶犯人です。
こんな肩書き在りますか?
これは皇太子夫妻に火炎瓶を投げつけたテロリストですね。
他にも穏やかじゃない肩書きが並んでます。
他にも市議とか県議とか沢山います。
国会議員も居ます。
名護市長も当時の肩書きで乗ってます。

沖縄の二つの新聞社は完全に一つの思想に凝り固まってますよね。
ですから当然のように新聞記事にも「反基地」という事を打ち出しますよね。

さっき紹介した一坪反戦地主のリストは「沖縄を蝕む一坪反戦地主」という本で10年以上前の本で残念ながら今はもう絶版になってます。
これが出た当時は沖縄で大騒ぎになった。
この本の後半に名簿が全部載った。
この時に二つの新聞社の社員たちの名前がズラァァァァァァっとあったので大問題になったんですがその後名義の書き換えや名前を変えるなどして皆名前を消してしまったんです。
それ見るだけで基地に関しては全く公正な記事ではないという事がすぐ分かりますよね。
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コメント

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No title

宜野湾市民の訴えは琉球二紙は伝えたのかな?

No title

訴えたことは小さくはべた記事になりました。
これ狡いんですよ。
一応記事にはするんですよ。
例えば我那覇さんのジュネーブでのカウンタースピーチも記事には載るんです。
ただし物凄く小さな記事。
これは「報道しないのか!中立じゃないとおかしいやろ!」という意見を躱すためにも一応は載せる。
「報道してます、見てくださいここに在りますよ」というアリバイ記事ですよね。