FC2ブログ

沖縄へ対抗措置、政府今日にも効力停止請求

0476_Okinawa_zainichi_beigun_henoko_umetate_torikeshi_20151013_a_02.jpg
このニュースは国の無茶な事に対して沖縄県知事が本当に情熱を持って抵抗しているみたいな報道になってますよね。
この沖縄県知事のやり方は全くおかしいです。
と言うのは民主主義を理解してないです。
民主主義と言うのは議論してもちろん少数意見も色々聞いて最終的に多数決で決める。
多数決で決めることが出来なかったら民主主義は何もできないですよね。
だから多数決の原理があるわけでしょ。
これは沖縄とも議論して前の仲井眞さんが国とも交渉したうえで決心したわけでしょ。
それに基づいて国が処置を始めた。
そしたら新しい知事が知事選で反対を言ったかもしれませんがすでに決まっている事をひっくり返すわけですよね。
しかも国家安全保障の問題ですよね。
じゃあ沖縄県知事が国の安全保障に責任を持てるんですか?
持てるわけないでしょ。
もしこれを覆すことが出来る人が居るとすればそれは国家安全保障に責任が持てる総理だけですよね。
一県知事が責任持てないわけですから。

しかも国連の人権委員会に行って「沖縄では人権侵害が行われている」と訴える。
バカ言うな。
いま時日本のどこで人権が侵されてるようなことがあるんだよ。
こういう前例が許されると民主主義が進みませんね。
でも日本のマスコミも含めた左傾化した人たちと言うのはなんとなく沖縄県知事ががんばってるように報じるでしょ。
ほんとに困ったものでこんなこと許してたら決めたことがいつでもひっくり返るから何にも決まらないまま国の行政が停滞することになりますよね。

沖縄県前知事が沖縄の人たちが「普天間の基地が市街地に近いから有効活用したい。だから移転してくれ」と言う思いを聞いて負担軽減という事もあって辺野古沖に移転するという事になったわけですよね。
その沖縄の要望も聞いて結果が出た。
それで動き出してるのにまた「それはダメだ」って、じゃあどうしたいんですか?

翁長はもともと基地移転推進派だったんですよ。
それがなぜ反対派に回ったのか?
そのきっかけになったのは、福建省と沖縄が共同で福建省に福建沖縄友好会館と言う会館を作る事になった。
この建設費5000万円は日本側が負担する。
ところが途中で中国側が「金が足りねぇ」と何度も言ってきた結果10倍以上の5億5000万円まで建設費が膨れ上がった。
当時翁長は自民党県連の幹事長です。
「これおかしいじゃないか」と議会で質問してるんですね。
ところがガラッと変わっちゃった。
何故親中派になったのか?
中国で消えたこの5億5000万円と関係があると睨んでます。
当時このプロジェクトを強行した副知事は任期満了になってそのあと県知事選に出馬した時に多額のキャッシュを持っていた。
とても副知事だけで稼げる額じゃないです。
つまり翁長も中国資金のマネーロンダリングに魅了されたという事ですよ。
平たく言えば沖縄から中国に送金した後は日本の財務省とか検察庁はトレースできないんですよ。
そして中国大陸で山分けする。

こういう背景があるので結論として翁長は日本を金で売ったという事です。
関連記事

コメント

非公開コメント