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ARF閣僚会議、米中が南シナ海で火花

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中国はアメリカと戦争する気は絶対ありませんね。
もしやったらボロ負けするんですよ。
中国は20年以上、二ケタ以上の軍拡をやって軍事大国だとか日本で報道されますよね。
これ完璧な嘘ですから。
軍事費は確かに増えてるんですけど兵力としてはアメリカとは比べ物にならない。
じゃあ実際の軍事力はどれぐらいか?
精精10対1くらいでしょうね。
全然比較になりませんよ。
南シナ海で緊張が走った時に中国の新聞社が「このままアメリカがぐちゃぐちゃ言ってきたら戦争になるぞ」ということを書いた。
中国の新聞というのは自由に書けない。
共産党の意向をもって書くわけです。
つまりこれは中国政府がアメリカに対して言いたかったことなんです。
その新聞に言わせてるわけですね。
「アメリカあんまりやってきたらわしも怒るぞ」と言ってるわけだけどそれをアメリカは全く無視して中国が主張してる領海に平気でイージス艦を入れて言うことを聞かない。
そうすると中国は困るんですね。
中国は南シナ海にプラットフォーム作ってますけどアメリカのイージス艦のミサイル一発で吹っ飛ぶんですね。

これ情報戦なんですよね。
アメリカも中国もお互い戦争やる気は無いと思いますけどアメリカが出てこない範囲で中国は要塞を作ったりそういうことをどんどん進めようとしてるだけなんですね。
アメリカ自体が中国の軍事力は強いという情報戦をやる必要がある。
何故かというとアメリカはこの10年間で軍事費を50兆円減らした。
毎年5兆円削るんですよ。
日本の今年の防衛予算は4兆9千億円ですからこれを上回る予算を毎年削るわけです。
これはアメリカ軍にとってもアメリカの軍需産業にとっても大変辛いんです。
だからこれをできるだけ減らされないようにしようということで「中国はこんなに強くなってるのにアメリカの軍人を減らしていいのか?」という情報戦をやる。

もう一つは日本に対して「中国こんなに強いぞ、日米安保が無いと守れないだろ?だから日本はもうちょっと金出せ」ということなんです。
これは軍人同士はみんな分かってる。
自衛隊も中国軍もアメリカ軍も実体はみんな分かってるわけですよ。
だけど分かってないのは政治家と国民でしょ。
その政治家と国民に対して世論を作り上げるための情報戦をやってる。
だから中国が尖閣の海に船を入れてくるのも情報戦なんですよ。
日本を挑発して戦争をやろうとしてるわけではない。
戦争になったら中国困るんだから。
自衛隊に勝てないから今の中国ではまだ。
だけど日本の政治家或いは国民が「もうそろそろ尖閣を中国にくれてやらないと戦争になるから大変だろ。戦争怖いからもういいんじゃないかあんな島くらい取られても」という世論を作り出すための情報戦をやってるんです。
実際は戦争する気ないからね。
日本が武器も使えないことを分かってるから入ってくるんです。
だから過激放水なんかで海上保安庁が対応していくのはまずいんです。
もっと穏やかに銃撃して沈めたらいいんだよあんなもの。
いや笑い事じゃなくて世界の国はやりますからね。
それをやったら戦争になるじゃないかと思ってるでしょ?
絶対なりません。
戦争って準備しないと出来ないんです。
中国が尖閣を取ろうとしたら半年以上準備しないと絶対できませんよ。

もし局地戦になったら日米の軍事力に中国負けますから仮に中国が日本に対して局地戦をやってボロ負けした場合、習近平政権が倒れる可能性あるんですよ。
だから自衛隊の情報収集する第一の目標は中国軍が戦争の準備を始めたかどうか?ということを毎日毎日監視してるわけですよ。

「尖閣くらいやってもいいやないか」という意見もありますが中国というのはサラミ戦術といって、領土を取るときにガバッと取らないんですよ。
サラミソーセージを一枚一枚薄く剥ぎ取っていくようにやる。
「この一枚くらいいいか」と思ってると次また薄く切ってくる。
そうしてブータンなんかでも大分取られましたよね。
すでに国土の何分の一かはちょびちょび取られてますよね。
そういうことをやるんです。
ベトナムでもフィリピンでも少しずつ少しずつ取ってくるんですよ。
それも何年もかけてね。
50年100年かけてやってくるんですよ。

1949年に今の中国が出来てからずーっと領土拡大してるのは中国だけなんですよ。
中国軍はそんなに強くないから。
過大評価しすぎですよ。
情報戦で、戦争になったらあっという間に自衛隊がやられてしまうんじゃないかとみんな思わされてるわけでしょ。
例えば防衛白書見たら空軍力で言うと航空自衛隊が300機、中国2000機でしょ。
こりゃどうしようもないなとみんな思うでしょ。
でも中身をよく見なきゃいけない。
それどうやって使うのか?どうやって戦うのか?ということもよく見なきゃいけないんですよね。
今はリアルタイムで空中とか地上とかミサイル部隊、戦闘機、海上の護衛艦と情報が共有されてるのが我々ですよね。
昔みたいに地上のレーダーで情報をもって「戦闘機右行け左行け」とかやってるわけじゃないんですよ。
みんな情報共有して空中でしゃべらなくても分かる。
4機編隊で飛んでても隣りの戦闘機がどの目標を狙ってるのか分かる。

中国が鳴り物入りで買った空母。
あんなのも全然動きませんよ。
通常戦闘機一機も無いから。
なおかついきなりプロペラが壊れてずっとドッグに眠ったままですよね。
海南島に中国の潜水艦の基地があって潜水艦がいくつもあるんですがもしあれが浸水したとたんにマリアナ海溝に沈んでるアメリカの原子力潜水艦にすべて沈没させられます。
そのくらいの軍事力の差があります。

戦闘機でもパイロット一人辺り年間何時間くらいの飛行訓練をするのかということも練度を図る上では大きな要素なんですよ。
自衛隊に比べれば中国のほとんどのパイロットは三流ゴルファーみたいなもんですよ。
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