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カラコンで色素露出、厚労省影響調査へ

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これは水俣病に原因を発する日本の科学技術に関する間違えなんですね。
水俣病と全く同じなんです。
つまり使用するときは無毒だと思って、使用したらそのうち患者さんが出てくる。
その時に責任を企業に被せる。
未知の物は危ないんです。
水俣病の教訓はチッソ(新日本窒素肥料水俣工場)が水銀を垂れ流したんじゃなくて、水銀が毒物だと考えてなかったって事です。
ですから認可されました。
そのあとにおこったカネミ油症事件のPCBもミドリ十字も全部大丈夫だと思ってたのがやられた。
大丈夫だと思うものがなぜやられるのかというと新しいものだからですよ。
コンタクトレンズをカラーにするのは新しい事ですね。
新しいことは危険なんです。
それをもうそろそろ日本国民が自分で分かった方がいいと思うんです。
当たり前の事ですから。
新しいものは注意しなさいということです。
それを企業の責任にしても例えば目が潰れてる人が居たらそれを回復できません。
だから責任を追及してもダメで、新しいことは常に危ないと思っておいてください。
ところが新しいものを全部止めればいいのかというと止めると相当打撃あります。
例えば今使われてるLEDですね。
LEDは目に障害与える可能性があります。
だけどLEDを全部止めると電気代が高くなるとか色々あるので使ってしまいます人間は。
その時に必ず「もしかするとこれは新しいからLEDを使ったら精神的疾患が増えるとか寿命が短くなるとか何か起こるかもしれない」と思って国民側は使った方がいい。
こういう場合役所はほとんど逃げますから全く頼りになりません。
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